曲の抑揚を表現しよう

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    おはようございます。

    いつもありがとうございます。

    今回は「抑揚」(ヨクヨウ)についてです。
    ここで言う抑揚というのは、曲の流れのなかで強弱を付けるべき所という意味です。サビなどの盛り上がっていく部分や、逆に少し静かにピッキングする箇所のことです。

    こういった部分を意識しなければとても平坦な演奏になってしまうでしょう。あの押尾コータロー氏も曲作りの際に「抑揚」を意識しているとおっしゃっています。

    では上手く表現して弾くにはどうしたらよいでしょうか?まずは原曲をよく聴いてみてその曲の山場や抑え気味な部分を頭に入れます。それを意識して繰り返し練習します。

    強く弾くにしても弱めにするにしてもピッキングの精度はキープしつつ、ニュアンスに調子を付けて弾いてみます。やりすぎはだめですね。

    たったこれだけで今まで弾いていた曲のクオリティーが増すはずです。初心者の方は是非やってみてください。

    それでは、またです。



    アプリで楽譜(スコア)ゲット!

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      こんにちは。

      今回は僕がソロギター練習でよく使っているアプリをご紹介したいと思います。その名も

      「Songsterr」というアプリで、僕がダウンロードしたのはAndroidスマホ用のもので価格は

      495円でした。(たまに価格改定している模様)


      何がすごいのかというと、一度アプリをダウンロードしてしまえば国内外のアーティストのスコアを無

      料で好きなだけ練習に使えるという画期的なものなのです。全ての曲が網羅されているわけではあり

      ませんが、押尾コータローさんもトミエマもありましたから僕は十分でした。正規のスコアでなくともか

      なり正確に採譜されているので、やるとしたらニュアンスだけ調整するくらいです。


      ちなみにアプリの説明には「Songsterr」は40万の高品質なギター、ベース、ドラムのタブに瞬時に

      アクセスできるタブアプリ」とありますから、相当量のデータがあるのでしょう。


      使い方も簡単です。アーティストや曲を検索して、ダウンロードします。それを読み込むと画面上にス

      コアが表示されて電子的なアコギ音でガイドのデモ演奏が再生されます。好きなスタート場所を選択

      したり、速度も落とせるので練習にはいいですね。パートが二つある場合でも一つずつ選んで練習す

      ることができます。


      なんといっても、一曲のために楽譜一冊買う手間がなくなりますから、非常に経済的です。とても練

      習になるし使ってみてください。耳コピに疲れた方にもオススメです。

      それでは、またです。

      梅雨時の環境。

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        こんにちは。

        まだまだ梅雨が明けませんね。
        この時期は湿度が高まる時も多く、アコギ本体や弦の事を考えたケアをしてあげる必要があります。

        例えば無防備にギタースタンドに立て掛けたままで、日中は部屋を締め切っているとアコギは気温や湿度で変形したりネックが反ってしまったりします。特に過度の湿度はアコギのコンディションをとても悪化させてしまいます。そうすると本来のダイナミックでキレイな音が曇ってしまいます。

        ところで部屋に湿気をこもらせまいと、雨の日は空気の入れ換えをしないでいませんか?これは間違いです。部屋に風をいれないとどんどん湿気が増えてしまいます。

        一番ベストはエアコンで室温と湿度を管理すること。次に除湿機で湿度を下げる事になります。管理できるなら換気はたくさん要りませんね。コンディションを整えるとアコギは音で答えてくれますよ。

        ただしアコギをカラッとさせたいからといって除湿剤を大量にボディー内部に入れる等の行為は逆に危険ですのでやめましょう。

        それでは、またです。


        クラシックギタリストの村治佳織さん

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          こんばんは。

          前回はクラシックギターでのソロギターでバーデン・パウエル氏をご紹介しました。

          今回もクラシック界の美しいギタリストである村治佳織さんの演奏をご紹介したいと思うのです。

          まずこの動画をご覧ください。
          http://youtu.be/saIV6FIe1eo

          これは1989年のイタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽です。実際はピアノのパートを村治さんのクラシックギターでアレンジしてオーケストラと弾いています。

          たくさん良い演奏をされていますが、特にこのようなオーケストラとの共演が僕には良いと感じられました。ソロギターがオーケストラの主役をやれているのが素晴らしいし、ものすごく雰囲気がいいですよね。

          音色も素晴らしいですが、演奏の安定感、強くもなめらかな指使い、抑揚、表現力などかなり参考になります。

          ナット幅がものすごく広いはずなのに、手の小さい女性があんなに自由に弾いているところも尊敬できますね。なにより楽しそうですね。

          アコギとクラシックギターという違いはありますが、やはり色んなことが勉強になります。参考にしていきましょう。

          では、またです。

          バーデン・パウエル

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            おはようございます。

            現在、世界のアコギ界で神と言えばトミー・エマニュエルであることは間違いありませんね。まだご存知なければYouTubeなどで見てみると凄さが分かるでしょう。


            ところで少し時代は遡って、尚且つクラシックギター界の話になるのですが、ここにも神がいました。


            生没1937-2000、出身ブラジルのバーデン・パウエルです。精巧で技巧的な演奏、表現力、作曲センス、どれをとっても一流です。


            今尚ブラジル音楽史では神の存在であり、誰も彼越えることができていません。気になる方は一度動画を探してみてください。少ないですがあります。


            あの運指とフィンガーピッキングはアコギプレイヤーでも一見しなければなりませんよ。それに曲の作りや、ボサノバ独特のアレンジなども参考になりますね。ちなみに映画音楽にもなった「黒いオルフェ」は本当に胸に滲みます。

            それではまたです。






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