アコギとベルデンケーブル

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    こんにちは。

    今回はアコギをラインで録音する時に最適なケーブルついて考えてみたいと思います。


    例えば我が家だとレコーディング時はこのように繋いでます。

    ピックアップ類が取り付けてあるアコギ

    ケーブル

    プリアンプ

    パッチケーブル

    エフェクタ

    ケーブル2本(ステレオ)

    録音機器(PCソフト)

    ・・・という感じです。ご覧の通り、各機材同士をケーブルで複数回繋いでいます。このたくさんあるケーブルを見直すとモニターするアコギの音をかなりよくすることができます。

    普通のギターケーブルですと、ケーブルが長いほどノイズが乗ってしまい良くありません。
    また細めなギターケーブルは音痩せしてしまい、原音の音質が悪くなってしまう可能性があります。
    レコーディングやライブは綺麗な音でやりたいですよね。

    なので僕はベルデンというメーカーを使ってます。その中でも「ベルデン8412」というタイプです。こちらはオーディオケーブルとして音響関係の世界ではかなりメジャーなケーブルです。ギター専用というわけではないですが太さもそこそこあるし、長さが長くなっても音の劣化やノイズがほとんど無いわけです。

    そのうえクセが無く、どの音域も曇りのないクリアなサウンドに変わります。エレキ用とかにはもう戻れません。もちろんオーディオに使うといつも聞くCDがめちゃくちゃ良い音になりますよ。車のオーディオケーブルをこれに変えると高音〜低音までクリアに聞こえますよ。

    さらに、プラグも「ノイトリックプラグ」という仕様を選んで付けています。安っぽいプラグと音の伝達性能が違うので音が良くなります。電気関係に強い方なら自分で好きな部品の色を選んだりして取り付けられるのでしょうね。あまりこだわらないのであればスイッチクラフト製でもOKですよ。

    世の中にはもっと良いケーブルも存在するのですが、経済的に揃えるのが難しいため、ギリギリ買い揃えられるベルデンを採用しました。といっても全てベルデン8412に変えただけで劇的にノイズも無くクリアな音が手に入ったので満足です。モンスターケーブルとかよりも良いですよ。

    でもまだちょっとお金がないという人はアコギ→プリアンプ間だけでも良いケーブルにすることをオススメします。こうするとアコギから来た原音をそのままプリアンプで増幅することが出来るからです。できれば全部ベルデンにしたいものですね。

    ちなみに以下はベルデンケーブルをお探しの人にはオススメなページとなっています。

    ★ベルデンケーブルの販売ページです(楽天)★

    よかったらのぞいて研究してみてくださいね。

    それでは、またです。

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