アコギのネックの反りを防止しよう

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    こんにちは。

    ソロギターアコギストにとって大切なアコギのネックコンディションについてです。


    ネックには弦の張力が常に50kg前後かかっているために時間を経るにつれ、

    または温度や湿度などの環境によってこの張力に負けてしまうことがあります。

    これらを防止するためにネックはある程度の張力に耐えれるように計算はされて

    いるものの、相当な管理をしていないとやはりすべてを防ぐことはできません。


    よくある「反り」パターンはこんな感じです。

    ・順反り・・・弦の引っ張る力にネックが負けている状態。弦側に反る。
    ・逆反り・・・逆に弦を緩めすぎていると起きる状態。弦側の逆に反る。
    ・波打ち・・・クネクネと凹凸ができてしまった状態。
    ・ねじれ・・・1〜6本の弦のうち6弦側のテンションの強さによって捻じれる状態。


    逆反りや順反りであれば付属のトラスロッドでの調整で多少なんとかできますが、

    酷い状態だと本格的な修理が必要になり、お金もかかります。なので反りは要注意

    というわけです。

    日常的にネックの状態を確認するには、ヘッド側やボディー側から水平になっているか

    目視するか、定規などを使うと確認しやすいです。


    しかし一番手っ取り早いのは、反らない状態にしておくことかもしれません。

    それは曲げる力に対抗すればいいということですので、乾燥する冬場や、ジメジメする

    梅雨のシーズンだけでも、こんなアイテムを使うのもいいと思います。


    こちら、色々なサイズのスケールに使えます。
    もしストレートキープを付けた状態でケースに入れたい人は要確認です。
    こういったアイテムを使いながら工夫して大切なアコギのコンディションを
    整えるのもいいですね。
    それでは、またです。

    みんなを驚かせるソロギター簡単アレンジ技法

    コメント
    はじめまして。にほんブログ村のリンクからお邪魔します。

    いろいろお役立ち情報ありがとうございます。
    僕はエレキギター暦は長いのですがアコギはほぼ初心者なので大変勉強になります。

    よろしくお願いします。
    みどりうみがめさんへ
    コメントありがとうございます、筆者です。
    エレキ暦があればアコギの世界にも馴染みやすいでしょうね。アコギには一味違った良さがありますので共に練習頑張りましょう!
    • トリッピン
    • 2013/01/13 5:57 PM
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