アコギを成長させるには?

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    こんばんは。

    当たり前ですが、ソロギターでは唄はありませんよね。だからアコギ本体のクオリティーや、

    ピックアップ、アンプなどの音響機材なんかでオーディエンスへ向けた音の良し悪しが決まります。


    これらの重要要素の一つがアコギ本体の成長だと思います。そう、アコギは育つのです。

    なので成長させる為に、適度な音で、音域もバランスよくたくさん弾いてあげることが大事です。

    なぜかというと、長い間継続的に振動を与えることでアコギに使われている板が熟成するからです。


    熟成というのは、板がいい感じに締まって「鳴り」が良くなった状態を言います。

    他にも長い年月をかけて接着剤が固くなることや、内部の水分が調整されてサウンドホール内部で

    の共鳴が増えたりすることでも音が良くなったりします。これも熟成といえますね。


    熟成が進むと適度に乾いた音が鳴るようになるとか、サスティンが増えたり、ボリュームがアップした

    り、倍音が増したり、音の粒だちやバランスが整ったりしてきます。


    しかし毎日弾き続けていても、全てがこのようにアコギの音が良くなるかはわかりません。

    ただ、個体差がありますが必ず何か良い変化があるはずです。特に新しいギターは変化が

    激しいでしょう。逆に10年〜20年くらい経っていると変化が少ないです。

    とりあえず、毎日10分でもケースからアコギを出して、普通に練習しましょう。いつも小さな音で

    弾いている人は、たまには公園などで大きめな音量で弾くことも大事です。

    大事なギターを少しでも良い音にできるように頑張りましょう。

    それでは、またです。


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