ハーモニクスの練習

0
    こんにちは。いつも当ブログを読んで頂きましてありがとうございます。

    さて、今回はハーモニクスについてです。ソロギターではよく見るテクニックの一つですね。
    以前の記事で「ハーモニクスの鳴らし方」でも少し触れていますのでご参照ください。


    ハーモニクスというのは実音より高いオクターブ音です。とても澄んだ高音で、曲のなかでアクセント的
    に使われるケースがあります。アコギの特徴的な音でもあります。

    これを鳴らすには例えば1弦を左手を弦に軽く触れて、離すと同時くらいのタイミングでビッキングすれば良いです。ただしハーモニクス音の出るフレットが決まっていていくつかポイントはあります。

    もし解放弦だとすると12フレットで鳴ります。
    ちなみに左手でどこか押さえているとすると、そのフレットと最終フレットとのちょうど真ん中の
    フレットで鳴ります。
    そして他にもポイントがあるので試して探してみてくださいね。フレットさえ分かればどの弦でもハーモニクスは鳴ります。鳴りやすいとか鳴りにくいはありますが。

    最初は上手く鳴らなくても、コツを掴んでしまえば簡単に感じるでしょう。慣れたら1弦と2弦を同時に鳴らすとか、全部鳴らすとかアレンジを加えて練習しましょう。全部と言っても、5弦や6弦になると鳴りづらいし、音も小さいです。



    さらに、今紹介したピッキングハーモニクスのほかにも鳴らし方があります。それはタッピングハーモニクスといって、ハーモニクスポイントのフレット全体を平行に右手の人差し指あたりで叩くテクニックです。

    こうするとピッキング無しで鳴ります。アコースティックギタリストの押尾コータローさんがよく使っておりますね。なのでこれも合わせて練習してみましょう。
    慣れたらパーンという打撃音がなるべく減るように叩いて、ハーモニクスのみ綺麗に出るようにやってみてください。もしアンプなど通して音を出すのなら、生音よりもよく鳴るでしょう。

    それでは、またです。

    ギター初心者が最速で上達する究極の方法〜3分ギター教材

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    .

    アコギの練習時間がなかなか取りにくい人はコレ!

    自宅でレッスン可。スクールと比較すれば簡単・安価!

    コピーに慣れたらアレンジでもっとソロギターを楽しもう!

    頑張る人に!

    最近の記事

    カテゴリー

    アーカイブ

    コメント

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM