アコギの乾燥に注意

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    アコギストの皆様こんにちは。


    だいぶ秋めいてきて寒くなりましたね。僕の住む長野県北部は、朝晩だけはヒーターを使いたい日が

    多くなりました。日中はそれなりに暖かいのですがね。


    さて、極端な寒さは楽器には良くありませんね、それだけでなく、この時期は乾燥にも注意が

    必要です。顔や手がカサカサしている時期はアコギにとっても気を配らなければなりません。


    木材で出来ているアコギは、適度な湿度が無い(内部の水分が減った)状態が長く続くと

    様々な悪影響がでます。例えば、フィンガーボード(指板)がカサついて滑りが悪くなって

    弾きにくくなってしまったり、酷い場合にはヒビが入ってしまったります。


    ボディーは塗装があるけど、やはり乾燥には強くありません。極端な場合はクラックが入って

    しまったりする場合があります。塗装のクラックならともかく、ボディー本体へのクラックは

    音質に影響が出る恐れがあるので注意しなければなりません。


    ではどうすれば良いか。

    一つは、アコギを置く環境の湿度を40〜60%程に保ってあげることです。

    もう一つは湿度調整剤を入れた状態でハードケースで保管することです。

    要するに、乾燥状態が長く続かないようにすればよいのです。


    というわけで、湿度計でチェックしながら加湿器で湿度をコントロールするとか、湿度調整剤を

    使ってケース内の湿度を調整してあげるのが良いですね。

    ちなみに、極端にならないように温度管理も合わせて必要だし、その時エアコンなどの風が

    直に当たらないようなケアも必要ですね。


    愛機を大事にして、良い音で弾いてあげれるようにしましょう。

    それでは、またです。


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