押尾コータロー奏法まとめ(爪ストローク,ネイルアタック,パーム)

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    ■最短距離でアコギが上達する唯一の方法

    こんにちは。 


    今回は押尾コータローさんを目指すソロギターアコギストの方必見です。

    彼の特徴的なアコギ奏法をまとめてみました。これは全てに当てはまるわけではありませんが、

    大きく3つに分けれると思いますので解説してみたいと思います。


    ■爪ストローク

    基本的にピックは使いません。

    それでも力強いピッキングができるのは、右手の爪を伸ばして硬くするコーティングをしているからです。

    この爪で単音もストロークもしています。手や腕を振るようなストロークではなく、

    手を握る→開く→握る…のような形のストロークです。ジャンケンの「グー」と「パー」を繰り返す

    イメージですね。パーは人差し指だけの時もあれば中指も加える事もあります。

    この時薬指と小指は弦には当てず、遊んでる感じになります。


    ■ネイルアタック上記したようなグーパー的なストロークでは、グーの部分でアップストローク、

    パーの部分でダウンストロークとなります。この時、手を開いたパーの時に中指を降り下ろす

    動作ではなくて、2〜3弦に対して真上からデコピンをすることではっきりとした音に

    ならない「チャッ」という雑音を入れるテクニックをネイルアタックと言います。

    押尾コータローさんは効果音で使ってるというよりはリズムキープ的な要素で使っていて、

    曲によっては裏拍(ドラムで言うスネア部分)はずっとネイルアタックだったりします。

    コツはストロークの流れの中で自然に軽いデコピンをしてテンポを取るようなことだと思います。

    簡単なのであまり難しく考えないほうが良いですね。

    練習になるとすれば「スプラッシュ」なんか良いと思います。普通に良い曲です。




    ■パーム
    右手の親指の付け根あたりをアコギのボディーに打ちつけて「ドンッ」というドラムで言うと

    バスドラのような低音を出すように使われます。表拍に入れたり裏拍にも使います。

    また、ダウンストローク後にすぐ指板を叩いて「タンッ」とスネアっぽくリズムを打ってパーカッションを

    することもありますね。これもパームの一種ですかね。この場合人指し指と中指でネックと

    ボディーのジョイント部分あたり(高フレット位置)を「ポンッ」という具合に叩きます。

    例えば、右手の親指付け根をボディーに打って「ドンッ」と出すと同時に手をパーにして

    弦をダウンストロークして、すぐ指板を叩いて「タンッ」をすると、コードが鳴りながら同時にドン、タンッ

    というパーカッションを鳴らすことができます。

    練習曲としてはちょっとハードですが「ランドスケープ」がいいでしょう。


    以上ですが、毎日コツコツ練習していけば絶対できるようになります。

    焦らず練習していきましょう。

    関連記事⇒「ネイルアタックの解説」、「ネイルアタックの練習をしよう


    それでは、またです。

    あきらめかけていたギターを大人の雰囲気でカッコよくオシャレに弾けるようになるギター上達法- 7 STEP Lesson 初級編 初心者のためのギターレッスン


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