メイトンのアコギ

0
    こんにちは。

    今回はメイトンのアコギについてです。

    メイトンといえば、有名アコギストのトミー・エマニュエルモデルを作るオーストラリアの高級アコギメーカーですね。

    ちなみにトミーはアコギの神様なんて呼ばれるほどの達人です。上手いだけではなく、彼の作る曲はとてもパワフルでいて繊細で、聴きやすく心に染みます。

    さてメイトンですが、メイさんという方が当時手に入りにくいアメリカ製のギターばかりの状況を打破して、オーストラリアでも高品質なアコギを作りたいということで立ち上げたメーカーです。メイさんのトーンで「メイトン」となったそうです。

    もう70年以上も経つようですね。長い歴史の中で沢山のモデルを世の中に送り出しました。そして今日、世界中から評価を受ける一流ブランドとして君臨します。トミーはメイトンを「オーストラリアのヤマハ」と例えたらしいです。

    メイトンは、オーストラリアの良質な木材を使い、クオリティーの高いアコギを作っています。また、ナット幅が44ミリということでフィンガーピッカー向けと言えます。幅広ネックはソロギターには欠かせないかもしれません。

    音も張りがあり、テンションもあるのでこれまたフィンガー向けの要素ですね。ピックアップ搭載のエレアコタイプも多くあり、買ってすぐトミエマのようにステージにも立てます。

    トミーモデルのように小ぶりのアコギは高音を引き立てることができるので、ソロギターではメロディーをはっきり効かせられるメリットが大きいですね。
    こんなメイトン、欲しくなりませんか??僕はとても欲しいです。。

    トミエマの記事⇒トミー・エマニュエルさんの「アンジェリーナ」

    それではまたです。


    ↑↑ちなみにこのアコギはトミーモデルの原型となったRBG808といいます
    小ぶりなのにボディーに厚みがあり、低音もしっかりでます。
    当然オール単板。トップはスプルースですが、サイドとバックはブラックウッドが
    使われており、綺麗な模様が楽しめますね。非常に高い演奏性も備え、大変オススメです。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    .

    アコギの練習時間がなかなか取りにくい人はコレ!

    自宅でレッスン可。スクールと比較すれば簡単・安価!

    コピーに慣れたらアレンジでもっとソロギターを楽しもう!

    頑張る人に!

    最近の記事

    カテゴリー

    アーカイブ

    コメント

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM