アコギの難コード「F」

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おはようございます。

今回はアコギの難しいと言われるコード「F」についてです。

そもそもコードとは、決まった音程を出すためにフレットと弦の押さえるポジションを定めたものです。 簡単に和音を出せるものもあれば、ややこしいフォームになってしまうものもありますね。
 
Fは1フレットを全部の弦、2フレットは3弦、3フレットは4弦と5弦をおさえなければならず、少々手こずります。 全部の弦を人差し指で押さえることをセーハと言いますが、このセーハをうまくすることがポイントの一つです。

うまくセーハするにはフレットの際を押さえることです。あとは残りの指をサッと乗せるだけです。
最初は各指のポジションを覚えるのと、指にこの押さえ方を叩き込むのが大事です。
ゆっくりと離したり押さえたりを繰り返して、ポジションを覚えましょう。コードチェンジで使えなければ
意味がありませんので。

それぞれの指がキチンとフレット際でしっかり押されていないとコードを弾いたときに
綺麗に音がでません。なのでちゃんとしたポジションでしっかりと押さえることを考えながら
練習しましょう。それとすばやくこのフォームに指をおけることも大事です。

長時間やっていると指が腫れてしまうので、違うコードと混ぜて練習するのがいいです。
あまりに弦高が高いギターだと長時間はちょっと大変かもしれません。
ゆっくり時間をかけてやっていれば1週間くらいで指の皮が堅くなってきます。

なのであまりなれていない場合はゆっくりやっていきましょう。
押さえたらストロークもして音を確認しましょう。
Fのフォームで1フレット以外にも、違うフレットでも試してみるといいと思います。

関連記事⇒ 「アコギのコードチェンジ」
       
         「アコギ初心者のコード練習」


それでは、またです


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