梅雨時の環境。

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    こんにちは。

    まだまだ梅雨が明けませんね。
    この時期は湿度が高まる時も多く、アコギ本体や弦の事を考えたケアをしてあげる必要があります。

    例えば無防備にギタースタンドに立て掛けたままで、日中は部屋を締め切っているとアコギは気温や湿度で変形したりネックが反ってしまったりします。特に過度の湿度はアコギのコンディションをとても悪化させてしまいます。そうすると本来のダイナミックでキレイな音が曇ってしまいます。

    ところで部屋に湿気をこもらせまいと、雨の日は空気の入れ換えをしないでいませんか?これは間違いです。部屋に風をいれないとどんどん湿気が増えてしまいます。

    一番ベストはエアコンで室温と湿度を管理すること。次に除湿機で湿度を下げる事になります。管理できるなら換気はたくさん要りませんね。コンディションを整えるとアコギは音で答えてくれますよ。

    ただしアコギをカラッとさせたいからといって除湿剤を大量にボディー内部に入れる等の行為は逆に危険ですのでやめましょう。

    それでは、またです。


    アコギの乾燥に注意

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      アコギストの皆様こんにちは。


      だいぶ秋めいてきて寒くなりましたね。僕の住む長野県北部は、朝晩だけはヒーターを使いたい日が

      多くなりました。日中はそれなりに暖かいのですがね。


      さて、極端な寒さは楽器には良くありませんね、それだけでなく、この時期は乾燥にも注意が

      必要です。顔や手がカサカサしている時期はアコギにとっても気を配らなければなりません。


      木材で出来ているアコギは、適度な湿度が無い(内部の水分が減った)状態が長く続くと

      様々な悪影響がでます。例えば、フィンガーボード(指板)がカサついて滑りが悪くなって

      弾きにくくなってしまったり、酷い場合にはヒビが入ってしまったります。


      ボディーは塗装があるけど、やはり乾燥には強くありません。極端な場合はクラックが入って

      しまったりする場合があります。塗装のクラックならともかく、ボディー本体へのクラックは

      音質に影響が出る恐れがあるので注意しなければなりません。


      ではどうすれば良いか。

      一つは、アコギを置く環境の湿度を40〜60%程に保ってあげることです。

      もう一つは湿度調整剤を入れた状態でハードケースで保管することです。

      要するに、乾燥状態が長く続かないようにすればよいのです。


      というわけで、湿度計でチェックしながら加湿器で湿度をコントロールするとか、湿度調整剤を

      使ってケース内の湿度を調整してあげるのが良いですね。

      ちなみに、極端にならないように温度管理も合わせて必要だし、その時エアコンなどの風が

      直に当たらないようなケアも必要ですね。


      愛機を大事にして、良い音で弾いてあげれるようにしましょう。

      それでは、またです。


      夏のアコギと管理

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        おはようございます。

        いよいよ夏休みシーズンですね。毎日忙しい人も夏休みをとってのんびりアコギを弾くのもいいですよ〜。

        ご存知かと思いますがアコギは温度・湿度の変化に弱いです。多くの材質が天然の木ですから温度が高いと膨張し、低いと収縮するという微妙な変化を常に伴っています。

        これがあまり暑い場所から寒い場所などに行ったりするとネックの反りやクラックなどの原因になってしまいます。湿度変化の場合も同じです。

        できれば室温20-25度で湿度50%くらいで安定したお部屋で保管するのがベストです。人が快適と感じる環境が良いのですね。

        暑いからと言って間違ってもエアコンなどの風に当てないようにしましょう。扇風機なら大丈夫ですね。
        それと加湿目的で霧吹きなどもしないように。さらに車の中や炎天下に放置するのもNGです。
        もし練習していて汗がアコギのボディに付いてしまう場合はクロスやタオルを肘の下に挟むなどの処置をしましょう。左手が汗ばむのはよくありますが、こまめにタオルやハンカチで汗をとりましょう。

        このように、アコギも真夏や真冬は苦手なので、温度計や湿度計で適度に管理してあげましょう。

        それでは、またです。

        クロスを使って弦をサビから守る方法。

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          おはようございます。
          いつもお読み頂きありがとうございます。

          今回は弦をサビから守る方法です。以前にもフィンガーイーズを使うなどの方法をアップしていましたが、更に良い方法をお伝えします。


          そもそもアコギの弦は使っても使わなくても、開封してからは空気に触れてしまうので劣化が始まります。劣化すると音が曇ってしまい、良い音は出なくなります。それと手の汗や脂、空気中の湿気でも劣化・サビは進みます。

          その劣化やサビを防ぎ、さらに滑りを良くしてくれるのがフィンガーイーズスプレーでしたね。弾いたら空拭きしてフィンガーイーズ、これが基本です。そしてハードケースにしまって保管します。

          ここからがミソですが、ハードケースに入れた時に弦の上に指板に合わせて長方形に折りたたんだクロスを乗せてハードケースのふたをします。こんな簡単な事ですが非常に効果があるんです。

          クロスは楽器用の綺麗な柔らかいものを使います。アコギを買った時についてくるような薄手のものでオッケーです。なるべく乾いたものを使います。長さが足りない場合は1F〜12Fあたりににかけておきます。

          これで弦の寿命はだいぶ変わってきます。張りたてのキラキラした感じが長続きするんです。しかしながら、高いコーティング弦でなければ一ヶ月くらいで必ず劣化します。その時は交換しましょう。

          ※フィンガーイーズはティッシュや乾いたクロスに吹き付けてから弦だけに付けましょう。

          こちらが今回紹介した「フィンガーイーズ」スプレーです。

          安いので一つ持っていてもいいと思います。

          それでは、またです。

          アコギと除湿機

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            おはようございます。

            昨日もアコギを練習していたわけですが、この時期ネックがベタベタしてきませんか?

            弦もベタベタするような感じがします。いつものようにクロスやセーム革でフキフキすると直りますが、

            そのうちにまたベタベタします…。

            手から微量に汗が出てるのはわかりますが、調子が出て乗ってきたときに頻繁にベタベタすると凹みます。

            というわけで除湿器の導入なども検討してみようかと思います。多少緩和されると良いのですが。

            またどんな除湿器がよいかリサーチしてみます。小型で、除湿力強く、節電でオシャレで手頃な価格

            のやつがいいです。…そんなのないか(笑


            ↓↓そんな中、こんなのみつけました。


            これは安くて良さそうですね。

            しかも場所を取らないのがいいですね。

            もしコンパクトな除湿機をお探しならチェックしてみてくださいね。

            それでは、またです。

            弦のサビについて

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              おはようございます。

              以前にオススメの弦をご紹介する記事( http://blog.torippin.com/?cid=7)を書きましたが、

              今回も弦(のサビ)ついてです。

              6月の梅雨ということで管理してない部屋の湿度は50〜80くらいになるときがあります。この状態では

              アコギのボディやネックにとってはマイナスだということは以前書きました。弦にとってもサビという劣化

              が進む時期ですね。

              弦は使用頻度や湿度でも劣化具合が違いますが、新品を張っているだけでも見た目はわかりずらいで

              すが全体的に酸化によって劣化してしまいます。それでもサビ止めを施していれば多少違います。人に

              よってはサビそうな頃に弦を外して熱湯で茹でるという荒業をするひともいますがこれはかなりの手間で

              すね…。

              劣化をすると音がこもってレスポンスが落ち、綺麗に鳴らないし、滑りがわるく、手に纏わり付くような感じ

              になってしまうのでソロギターでは特に上達の妨げになります。あえて金属的な高音を抑制する意味で

              は張りたてよりちょっと時間を置いた弦が好きという方もいるでしょう。でもやはり豊かな中〜高音がアコ

              ギの魅力ですから、練習後にきちんと拭きながら古くなってきたら面倒でも取り替えてあげるのが良いで

              す。いつも綺麗なよく響く音で弾くのがアコギスト自身にもアコギ板の成長にもよいですから。


              ちなみに我が家の潤滑剤兼サビ止めはこちらです↓↓

              必須アイテムですね


              一つ使ってみてください。弦の滑りが全然良くなりますよ。

              それでは、またです。


              アコギと湿度について

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                 おはようございます。

                今日はアコギと湿度についてです。

                人間が快適であればアコギにとっても快適な湿度と言われています。だいたい40〜50%ですね。なる

                べく適切なコンディションでアコギを管理したいですね。

                あまり乾燥し過ぎた状態でいるとトップ板や指板の割れなどにつながりますし、湿度が高すぎてもネック

                の反りや金属部分のサビ、音がこもるなどの悪影響があります。

                最も危険なのは、湿度の高い所から急に低い所に運ぶ場合や、その逆もです。木で作られた繊細なアコ

                ースティックギターにとってかなりの負担になります。また急な温度変化も大ダメージとなります。

                これらを避ける為に1番良い管理方法がギターケースで保管することです。そこに湿度調整剤を一緒に

                いれておきます。そうするとケース内部の湿度は適切に保たれるので安心だし、なにより簡単ですね。

                毎日弾く人にとってはちょっと面倒かもしれませんが、こうしたケアは大切です。僕は前に冬場の乾燥状

                態に晒していたらブリッジ下にクラックが入ってしまって泣きました。

                これから梅雨もありますし、注意したほうがギターを長く楽しんでいけると思います。コンディションが良い

                とアコギの生音が全然良いですね。

                では、またです。


                ↓ちなみにこれがあればバッチリです。僕も長年使っています。
                 適切な湿度で管理して、良い音でアコギを楽しみましょう!


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                .

                アコギの練習時間がなかなか取りにくい人はコレ!

                自宅でレッスン可。スクールと比較すれば簡単・安価!

                コピーに慣れたらアレンジでもっとソロギターを楽しもう!

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