新岡ギター教室プロデュースのピックアップ

0
    新岡ギター教室といえば、ソロギターをやっている人なら一度は聞いたことあるかもしれませんね。ずっと前から結構すごいカスタムピックアップを作ったり、アコギの調整や論評などがホームページで掲載しています。
     
     自らを「オタク」と称しているだけに、音へのこだわりがすごく研究熱心でいらっしゃるのでホームページが結構参考になりますね。
     主である新岡先生がプロデュースするピックアップに「ニコアースブレンド」というものがあり、市販のピックアップを加工して音質をグレードアップしたものを取り扱ってもいます。 実はこれを使っているのですが、アコギの「生音」の再現にこだわるのであればぜひ使って欲しいアイテムです。
     
    ソロギターに不可欠な繊細な音をも拾って出力できます。 製作には少々手間とお金はかかるのですが、音にこだわるのであればオススメします。 こちらも参考にしてください。 

    購入などの詳細は先生のホームページでご確認くださいね。 それではまたです。

    ■ 最短距離でアコギが上達する唯一の方法  

    マイクとピックアップについて

    0
      こんにちは。

      今回はソロギターでの録音やライブについて、マイクとピックアップそれぞれのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。


      ■マイク(コンデンサー)を使う

      ーメリットー
      ・アコギ本来のダイナミックな音を録音できる。弦へのタッチ音や摩擦音も拾っているので臨場感がある。
      ・マイクの位置や方向によってエアー感や自然な残響をコントロールできるし、部屋の広さや場所によってはかなりリアルなレコーディングができる。

      ーデメリットー
      ・出力音量によってはハウリが生じることがある。
      ・マイク、マイクスタンドなど、セッティングの手間がある。
      ・若干ノイズが入りやすい。
      ・固定した位置での演奏だけになる。


      ■ピックアップを使う

      ーメリットー
      ・使うピックアップにもよりますが、パンチの効いたハリのある音で録音できる。
      ・ローノイズで音量もそこそこあり、エフェクトも効きやすい。
      ・動きながら演奏したりもできる。
      ・セッティングが楽でハウリにくい。

      ーデメリットー
      ・ライン臭い音になりやすく、ナチュラルな音に調整するのが大変である。
      ・アコギになんらかの加工が必要になり、場合によって生音のクオリティーが下がる。


      というように、それぞれの利点や欠点をまとめてみました。これらの性質を理解しながら、自分のスタイルを決めてもよいかもしれませんね。

      それでは、またです。


      アコギとピックアップ

      0
        おはようございます。

        エレアコを使うのではなく、生のアコギにピックアップを付けるのは今や定番ですね。

        だけど意外と思った音にならない事が多いですね。僕も色々と研究をしているところです。

        とりあえず、ピックアップは混ぜて使うのが良いということは言えると思います。

        というのはアコギのダイナミックかつ繊細な響きは一つのピックアップでは再現しきれないからです。

        例えばマグネチックだけでは低音や全体的なパワーは得られるが繊細さやボディーヒット音は得られないし、コンタクトピエゾだけなら甲高い高温が目立ち、低音はうすいしシャキシャキした音になりがちです。マイクはエアー感は多いがハウってしまってこれだけだとライブにならないです。

        しかし、複数のピックアップでデメリットをカバーし合うことで自分好みの生っぽい音を作ることができ、ライブでも耐えれる音になるのです。

        なので、音を追求したいというひとは研究してみるのが大事ですね。

        それでは、また。

        L.R.Baggs M1アクティブ

        0
          おはようございます。


          今回は手軽に取り付けが出来る人気のマグネチックピックアップ、

          「L.R.Baggs M1アクティブ」を取り上げてみたいと思います。


          上から見た画像




          ←これがM1アクティブです。
           上から見た図です。








          下から見た画像





          ←下から見た図です。
            ちょっと長細いです。








          これは僕も以前に使っていたことがありますので、レポートしてみたいと思います。

          ではメリット・デメリットを簡単にまとめてみます。


          メリット

          ・取り付けが簡単。
          本体に加工が不要で、ドライバーだけあればアコギに傷を付けずに取り付けられます。外すのも簡単。

          ・クリーンで張りのある音
          アコギ本来の響きが活きたパワフルな音が出力されます。フィンガーでもストロークでも気持ち良く弾けます。

          ・ボディヒット音も拾う
          普通のマグネチックピックアップと違い、弦振動以外にもボディ振動の音も拾いますから、叩いたりする音もアンプからでます。押尾プレイもできますね。

          ・音量を増幅できる
          M1アクティブはプリアンプが搭載されています。これに比べ、M1パッシブというのもあるのですが
          こちらはプリアンプ機能がないタイプになります。
          アクティブのメリットの一つに、ボタン電池を使用して音を原音を増幅してくれることがあげられます。
          例えばパッシブに比べて、バンドで使う場合などにピックアップだけでも埋もれないパワーを
          秘めてると言えます。ボリュームも付いてますのでフェードアウトもできますね。

          ・電池の持ち
          かなり長持ちします。ほんと忘れた頃に切れる感じでした。長持ちです。

          ・各弦のバランス
          これもドライバーで簡単に調整できます。


          デメリット

          ・高音弦は若干エレキっぽい音になる傾向がある。

          ・色がホワイトなので、茶色のボディに対してちょっと目立つかも。

          ・ピックアップの細さはバッチリですが、高さは結構あり、ちょっと重く感じました。
          それほど響きに悪影響は感じませんが…。

          ・ONとOFFのスイッチが無く、ジャックにシールドを挿すとONになります。
          個人的にはONスイッチが欲しかったです。。



          というわけで、以上です。

          ちなみにM1アクティブに張り付けピエゾをプラスするのも良いかもしれませんね。
          個人的にはオススメできるものだと思います。

          それでは、またです。


          TRIPPIN GUITAR~ソロギターを始めよう! ←こちらにもピックアップなどの情報があります。是非ご覧くださいませ^^

          『Fishman』ピックアップ

          0
            おはようございます。

            生アコギ(ピックアップ無し)をお持ちで、ピックアップ仕様にしたい人もいらっしゃると思います。
            基本的にはショップなどでエンドピン(シールドを差し込むジャック用)に穴を空けてもらえば簡単に装着できるものが多いですね。不格好で良ければ穴すら要らないものもあります。

            穴空けはショップにより違うと思いますが5000〜10000円くらいの加工費になると思います。頼めばピックアップの取り付けも一緒にしてもらえますね。
            くれぐれも穴空けは素人技でやらないほうが良いです。サイズを測り、工具でまっすぐ穴を空けないとジャックが入らなかったり、ヒビが入ったりして音に悪影響がありますので注意です。


            さてどんなピックアップが良いかという事ですが、ジャンル問わず使えるオススメを2つほど挙げてみます。僕はFishmanというメーカーがイチ押しです。


            Fishman Rare Earth ハムバッカー

            低コストのマグネチックピックアップ。エレキっぽくならず、クリーンでありながら迫力ある低音から伸びのある高音まで綺麗なサウンドを出力します。それからエフェクタのかかりが抜群に良く、サスティンも◎です。バンドではハウリングにとても強いです。ボリュームコントロールも付いています。
            付け外しもドライバー一本なので簡単です。多少緩めれば弦を張った状態で装着可能なので、買ってすぐプレイできます。エンドジャックからちゃんとシールドをだしたいなら前述したように穴空けしてもらえばOKです。

            ↑これが最安値です。



            ■Fishman Rare Earth Blend
            基本のレアアースハムバッカーに小型コンデンサーマイクを仕込んだ究極の逸品です。マグ+マイクなのでアコギの独特の音をリアルに再現します。当然ボディヒットや弦に触れる時の繊細な音までも拾います。そしてマグとマイクのブレンド量の調整が可能ですので好みの音にできます。マイク位置も自由自在なのも良いですね。これだ!というポイントを探してみましょう。

            ちなみにレアアースシリーズは細身で割と軽いのでトップ板の振動を妨げにくいです。ということは他の大きなピックアップに比べても
            上記の二つはアクティブタイプと言ってボタン電池を使用してプリアンプ(音を増幅する機器)も稼動させます。そのため張りのある力強い音を出してくれます。電池の持ちも良いし音も良いしオススメです。

            あと、レアアースブレンドのほうは値段は少々高いですが、内蔵マイクからもエアー感がある音を拾って弦振動と混ぜて出力しますのでより生音感が再現されます。僕はこれを使ってますよ。あとでマイクを足せないので予算が許せばこちらをチョイスして欲しいと思います。

            ↑これも最安値です。


            ピックアップがあれば世界が変わります。ちょっと空間系エフェクタを使ったりできますし、大きなライブをやったりもできます。アクティブのマグネチックピックアップなら他の楽器に埋もれないしハウりにくいのでバンド内でもガンガン演奏できます!レコーディングもラインで綺麗に録れますよ
            是非参考にしてみて下さいね。

            以前の関連記事「アコギ用ピックアップの種類」もご覧ください。

            それでは、またです。

            アコギ用ピックアップの種類

            0
              今回はアコギのピックアップの種類についてです。

              お持ちの生アコギにピックアップを後付けしたい人も多いと思いますので、参考までにピックアップの種類を僕なりの解説をしてみたいと思います。(オススメがあれば画像張ります)

              ※PU=ピックアップ


              ■マグネチックPU
              サウンドホールに取り付けるタイプで、メジャーなのでたくさんの種類が売られていますね。エレキギターと同じく、磁石を使って音を拾います。弦振動を拾うのでダイナミックな音を出力でき、ハウリングに強いのも魅力です。エフェクターの効きもとても良いです。ただし若干エレキギターっぽい音色になりやすい傾向があるのと、ボディーヒットの音などは拾えません。電池が必要なものもあります。

              Fishman Rare Earth Humbucker [直輸入品] 【フィ...

              Fishman Rare Earth Humbucker [直輸入品] 【フィ...
              価格:17,000円(税込、送料別)




              ■コンタクトPU
              一般的にアコギのボディー内部に張り付け、板に伝わる振動を拾います。アコギの持つ豊かな音域を再現してナチュラルな響きを出力します。ボディーヒットの音や、弦のちょっとしたスライド音など、リアルな音を聞かせてくれます。しかし、プリアンプを使わないとパワー不足な面や、設置場所によって音質が違う為、ややシビアな調整が必要だったりします。場合によってハウリにも注意が必要です。

              FISHMAN / フィッシュマン SBT-C コ...

              FISHMAN / フィッシュマン SBT-C コ...
              価格:9,980円(税込、送料別)




              ■ピエゾPU
              エレアコなどに搭載されていて、針がねみたいな細い棒状のPUで、サドルの下に挟んで使います。音はペラペラした感じで賛否両論ありますが、ハウりにとても強いです。




              ■小型マイク
              小さなコンデンサーマイクをクリップなどで固定して使う種類です。音はかなりリアルで、エアー感は抜群です。マイクを向ける位置によって音質が違います。しかし、バンド内で使う場合はノイズやハウリングなどの問題もあります。



              どうでしょうか?一長一短ある中で、例えばマグネチックPUとコンタクトの二つをミックスするのも流行りですね。値段が高ければ良いということでもないです。

              ともあれ、どんな形態でどのようなアコギサウンドを出したいかというのも非常に大切なので、このあたりも踏まえて購入の参考にしてみて下さい。
              ※必ず購入前にお持ちのアコギにPUが適合するか(サイズなど)確認しましょう。

              それでは、またです。



              オススメのアコギ用ピックアップ「レアアースブレンド」

              0
                こんばんは。

                今回はアコギに搭載するマグネチックピックアップの中でもオススメの、Fishman(フィッシュマン)製の

                Rare Earth Blend」(レアアースブレンド)をご紹介します。


                このピックアップは普通のピックアップとは違い、マグネット式の弦振動と、内蔵するコンデンサーマイク

                で拾う音をミックスする為、エレキっぽい音になりにくいです。それぞれの音量は調節できます。マイクの

                位置も自由に変えることができますので、好みのポジションを色々探してみましょう。プリプリしたエレキ

                臭いピックアップで幻滅した方も、これを是非ためしてほしいです。エアー感が全然違いますよ。かなり

                生音に近いと思います。LRバックスのM1アクティブも試しましたが、全然こっちのほうが生音感があると

                思います。見た目も黒いシングルピックアップのような感じです。結構細いですよ。細いほうがボディー

                の鳴りを損ないませんね。


                初めてやってみたい!という人への説明ですが、このピックアップをサウンドホールに取り付けて、弦振

                動とマイクの音を拾うことでアンプやコンポから音を出すことができます。いわゆる「ライン」での出力に

                なるのでエフェクターなども使えます。押尾コータローサウンドなんかも出せるようになりますね。取り付

                けはドライバーがあれば簡単にできます。はずすのも簡単ですよ。ピックアップからのラインにシールド

                を挿して使うならサウンドホールからラインが出るだけなので、ボディーに加工はいりません。


                バンド内で使う場合ですが、マイクの音量を上げすぎるとハウる場合がありますが、だいたいマグネット:

                マイクは60:40くらいの割合で使うのが良さそうです。マイクなのでボディーヒットなんかも音もちゃんと

                拾ってくれます。

                レアアースブレンド搭載です

                この機会にレアアースブレンド、是非チェックしてみてくださいね。  

                ちなみに下の画像から詳細ページも見れるし、購入もできますよ。



                それでは、またです。

                1

                .

                アコギの練習時間がなかなか取りにくい人はコレ!

                自宅でレッスン可。スクールと比較すれば簡単・安価!

                コピーに慣れたらアレンジでもっとソロギターを楽しもう!

                頑張る人に!

                最近の記事

                カテゴリー

                アーカイブ

                コメント

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM